
2026.2.8キックボクシング大会「DEADHEAT」に、ROADSTARGYMから多くの選手が出場しました。
DEADHEATは茨城県、水戸市民会館で開催されている大会で、これまでも当ジムから多くの挑戦者がリングに上がってきました。
今回も、勝ち負けだけでは語れない“挑戦の価値”が詰まった大会になりました。
リングに立つのはほんの数分、、、
でも、そこに至るまでの練習・減量・コンディション調整・メンタルの浮き沈み…全部ひっくるめて「試合」です。
まずは出場した選手全員、本当にお疲れさまでした。

今回は姉妹ジムの teamYU-TOk からも選手が出場。
普段はそれぞれの環境で鍛えながらも、「同じ志を持つ仲間」として会場で交わす声掛けや、セコンド周りの連携がとても心強く感じました。
試合は個人競技に見えて、実は“団体戦”でもあります。
入場前の背中を押す一言、ラウンド間の指示、試合後のケアや反省の共有——この積み重ねが、次の成長スピードを変えます。
今回、両ジムのメンバーが混ざり合って応援し合えたこと自体が、すでに大きな収穫でした。

そして何より、この日のハイライトの一つ。
ROADSTARGYMでコーチとして日々指導してくれている サトシコーチが出場し、見事KO勝ち。
普段から技術やトレーニングの“正解”を伝えてくれる存在が、試合当日にリングで「説得力」を完成させてくれました。
言葉より強いのは行動です。
サトシコーチの勝利は、選手にとっても、これから挑戦する会員さんにとっても、「やれば届く」「積み上げたものは裏切らない」という最高のメッセージになったはずです。
勝った瞬間の会場の空気、応援の熱、あの一体感——ジムとしても誇りに思います。
サトシコーチ、本当におめでとうございます!

もちろん試合なので、悔しい結果もあります。
思い通りに動けた人もいれば、練習してきた武器が出し切れなかった人もいる。
判定であと一歩届かなかった人もいる。
でも、はっきり言います。出場した時点で全員が勝者です。
怖さがゼロの人はいません。
緊張しない人もいません。
そこで逃げずに、当日を迎えて、リングに上がって、最後まで戦い切った。
その経験は、体力だけじゃなく、日常のメンタルや仕事の踏ん張りにも必ず繋がっていきます。
ROADSTARGYMは「強くなる場所」である前に、「挑戦できる自分を作る場所」でありたい。
今回の大会は、まさにそれを体現してくれました。
次の課題も見えたはず。
だから次は、もっと強くなれます。

そして最後に。
会場まで応援に来てくれた会員の皆さん、本当にありがとうございました。
応援の声、拍手、入場時の空気、試合後の「ナイスファイト!」の一言。
あれは選手にとって“回復アイテム”どころじゃない、心を立て直す力になります。
練習仲間が見てくれている、ジムの仲間が支えてくれている——それだけで人は一段階強くなれます。
勝った選手も、負けた選手も、同じジムの仲間として称え合える文化を、これからもROADSTARGYMは大切にしていきます。
次の大会、次の挑戦、次の一歩へ。
リングに立った選手も、支えた仲間も、応援してくれた皆さんも——全員で作った最高の一日でした。
引き続き、ROADSTARGYMをよろしくお願いします!

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