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【大会レポート】

横浜ケージファイト23に3選手が出場!

横浜ケージファイト23に3選手が出場!

2026年2月22日(日)、パンクラスイズム横浜で開催された「横浜ケージファイト23」は、Sクラスルール=トーナメント、Aクラスルール=ワンマッチという、実力と覚悟が試される構成の大会でした。
試合開始予定は10:00、ということもあり、朝から会場は独特の緊張感と熱気に包まれていました。

今回、ROADSTAR GYMからは 中島・手塚・白石 の3名が出場。
結果はそれぞれ違えど、全員が“ケージで戦う”という同じ舞台で、自分の弱さと向き合い、強さを証明しようとした一日でした。

中島 —「準優勝」は誇りだ

中島 —「準優勝」は誇りだ

中島はSクラスのトーナメントに挑戦し、決勝まで勝ち上がる快進撃。
トーナメントは1試合勝つだけでも消耗が大きいのに、勝ち続けるには「技術」だけじゃなく、「判断力」「ペース配分」「心の折れなさ」が必要です。
決勝では敗退という結果になりましたが、そこに至るまでの道のりが、すでに価値そのもの。
準優勝は“惜しかったね”で終わる称号ではありません。
強い相手が揃う中で勝ち上がった証拠であり、次に繋がる「勝てる型」を手に入れたということです。
悔しさは、伸びしろの裏返し。中島はこの負けを、次の勝ちの燃料にできる選手です。

手塚 —— トーナメント優勝

手塚 —— トーナメント優勝

手塚も同じくトーナメント出場、そして結果は…優勝。
これは一言で片付けられるものじゃありません。
優勝は、練習量だけで取れるものでも、気合だけで取れるものでもない。

勝ち上がる過程では、想定外の展開、削られる体力、相手の一発、会場の空気——全部が襲ってきます。
その中で最後まで自分の武器を出し切り、勝ち切った。つまり手塚は、「勝つべくして勝った」。

ROADSTAR GYMとしても、この優勝は大きいです。
ジムで磨いてきた技術や戦い方が、公式の場で通用した証明だから。手塚、本当におめでとう。
ここから先は、さらに高いレベルが待ってる。次の目標も、もう見えてきてるはず。

白石 —— ワンマッチ敗退

白石 —— ワンマッチ敗退

白石はAクラスのワンマッチで出場し、結果は敗退。
勝負事だから、勝ち負けははっきり出ます。
けれど、敗退したから価値がないなんてことは絶対にない。

むしろワンマッチは、“その一試合に全てが出る”。
だからこそ、課題も鮮明に出る。距離、組みの攻防、打撃の読み合い、スタミナ、メンタル——負けの中に、次の勝ちのヒントが必ず詰まっています。

白石がこの経験を持ち帰り、練習で一つずつ潰していけば、次は結果が変わる。
ケージの敗北は終わりじゃない。
強くなるための具体的な地図です。

3人が見せた“ROADSTARの戦い方”

3人が見せた“ROADSTARの戦い方”

今回の3人の結果は、
* 中島:トーナメント 決勝敗退(準優勝)
* 手塚:トーナメント 優勝
* 白石:ワンマッチ 敗退
この並びだけ見ると、明暗が分かれたように見えるかもしれない。
でも、ジムとして見た時に大事なのは「全員が挑戦し、全員が次に繋がる材料を持ち帰った」こと。

勝った選手は、勝ち方の再現性を作る。
負けた選手は、改善点の優先順位が見える。
これがチームの強さになります。
会場まで応援に来てくれた仲間や会員さんの存在も、選手にとっては確実に背中を押す力になりました。

もっと強く、もっと面白いジムへ

もっと強く、もっと面白いジムへ

大会当日は朝9:00から集合・計量があり、試合開始は10:00予定という流れ。
こういう現場の緊張感を経験するほど、普段の練習の意味が変わります。

ROADSTAR GYMは、勝つためだけの場所じゃない。
挑戦して、成長して、人生を面白くする場所です。
今回の3人は、それを体現しました。

中島は、準優勝の悔しさを“次の優勝”に変える。

手塚は、優勝を“通過点”にして次のステージへ行く。

白石は、敗北を“進化のきっかけ”にしてリベンジする。

この3人の姿を見て、「自分も一歩踏み出してみたい」と思った人がいたら、それがもうジムとしての勝利。
次はあなたの番です。ROADSTAR GYMで、一緒に強くなろう。

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